子育て中の看護師が保育園看護師に転職して良かった5つのこと

こんにちは、さこです。

病棟看護師として働いていた頃は、夜勤や不規則な勤務があり、子育てとの両立に不安を感じることもありました。

現在は保育園看護師として働いています。

働く場所が変わったことで、看護師としてのやりがいだけでなく、家族との時間や生活の質も大きく変わりました。

今回は、子育て中の看護師である私が、保育園看護師を選んで良かったと感じていることを紹介します。

1.子どもとの時間を確保しやすい

病棟勤務時代は夜勤や不規則な勤務があり、家族と過ごせる時間が限られていました。

保育園看護師になってからは、土日休みでカレンダー通りの勤務となり、家族との時間をしっかり確保できるようになりました。

お正月やお盆なども家族とゆっくり過ごせるようになり、「世間と同じ休み」を味わえることのありがたさを実感しています。

子どもと遊んだり、一緒に出かけたりする時間が増えたことは、転職して良かったと感じる大きな理由のひとつです。

そして、給食やおやつも密かな楽しみです(笑)

子どもたちに「今日のおやつ何かな?」と聞きながら、実は私もちょっと気になっています。保育園で働く前は想像していませんでしたが、思わぬ楽しみが増えました。

2.夜勤がなく生活リズムが整った

病棟勤務では夜勤があり、生活リズムが不規則になることも少なくありません。

保育園看護師になってからは、毎日ほぼ同じ時間に起きて働き、同じ時間に眠る生活になりました。

生活リズムが整ったことで体調管理がしやすくなり、以前よりも心身ともに余裕をもって過ごせるようになったと感じています。

3.子どもの体調不良時に休みを相談しやすい

小さな子どもを育てていると、急な発熱や体調不良は避けられません。

もちろん勤務先によって違いはありますが、保育の現場は子どもへの理解があり、相談しやすい環境だと感じています。

子育て中の看護師にとって、「もしもの時に相談できる」という安心感はとても大きいものです。

4.有給休暇を取得しやすい

病棟勤務時代は、忙しさもあり有給休暇の残日数を意識する余裕がありませんでした。

現在は有給休暇の残日数も把握しやすく、計画的に取得できています。

子どもの行事や家族の予定に合わせて休みを取り入れることは、子育て中の家族にとって大きなメリットだと感じています。

5.家から近い職場を選んで良かった

転職する際、私は仕事内容だけでなく通勤距離も重視しました。

子どもの送迎がある生活では、通勤時間が短いことが想像以上に大切です。

朝の準備に余裕が生まれたり、急なお迎えにも対応しやすかったりと、日々の負担を減らすことにつながっています。

転職先を選ぶ際は仕事内容や給与だけでなく、通勤距離もぜひ考慮してほしいポイントです。

まとめ

子育て中の私にとって、保育園看護師は看護師としての経験を活かしながら、家族との時間も大切にできる働き方でした。

もちろん働き方の合う・合わないはありますが、子育てと仕事の両立に悩んでいる看護師さんにとって、保育園看護師は魅力的な選択肢のひとつだと思います。

この記事が、働き方に悩む看護師さんの参考になれば嬉しいです。

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