こんにちはさこです。
今回は、保育園看護師として働いている1日の流れをご紹介します。
保育園看護師に興味がある方や、病院以外の働き方を考えている看護師さんの参考になれば嬉しいです。
保育園看護師の勤務時間
私が働いている保育園では、勤務時間は9時から16時までです。
病院勤務では残業や時間どおりに休憩が取れないこともありましたが、保育園では比較的決まった時間で働くことができます。
勤務時間についても相談しやすく私の勤務している園ではそれぞれの家庭状況に合わせた働き方を選ぶことができます。
9時 出勤|園児の健康状況を確認
出勤後は、まず登園している園児と欠席している園児を確認します。
特に感染症による欠席がある場合は、その状況を把握し、保護者の方へ情報共有を行います。
感染症が流行している時期には、玄関への掲示や配信などで注意喚起をすることも大切な仕事です。
午前中は子どもたちと一緒に過ごす
健康観察をしながら、子どもたちの活動に参加します。
保育園看護師というと保健室のような場所で過ごすイメージを持たれるかもしれませんが、実際には保育補助としてクラスに入ることも多くあります。
子どもたちと関わりながら体調の変化に気づけることは、保育園ならではの看護だと感じています。
怪我や発熱などの対応
園で生活していると、転んだりぶつかったりすることは日常的にあります。
そのため、怪我の処置や発熱時の対応、体調不良時の経過観察なども看護師の大切な役割です。
必要に応じて保護者の方へ連絡し、お迎えの相談をすることもあります。
お迎えに来られた保護者の方へ、お子さんの様子や経過をお伝えすることもあります。
また、症状や状況によっては病院へ付き添ったりすることもあります。
昼食・休憩
子どもたちの様子を見守りながら昼食の時間を過ごします。
そして交代で休憩を取ります。
病院勤務時代は、忙しくて休憩時間が短くなったり、時間どおりに取れなかったりすることもありました。
そのため、比較的決まった時間にしっかり休憩を取れる環境はとてもありがたく感じていました。
午後もクラスで活動を見守る
午後もクラスに入り、子どもたちの活動を見守ります。
また、午睡中は子どもたちの様子を確認しながら安全に眠れているかをチェックします。
また、おやつの時間には子どもたちと一緒に過ごし、食事や体調の様子を見守ります。
日によっては、
- 委員会活動
- 研修への参加
- 保健だより作成
- 看護関係の書類作成
などの業務を行うこともあります。
16時 退勤
基本的には16時に退勤します。
病院勤務では定時を過ぎることも珍しくありませんでしたが、保育園では勤務時間が比較的安定していました。
また、自分の子どもの体調不良などで保育園から連絡が入った際も、相談しやすく早退しやすい環境だと感じています。
まとめ
保育園看護師の仕事は、怪我や病気の対応だけではありません。
子どもたちの日々の成長を見守り、保育士さんや保護者の方と連携しながら健康を支える仕事です。
病院看護師とは違うやりがいがあり、子どもたちの生活に寄り添えることが保育園看護師の魅力だと感じています。
保育園看護師に興味のある方の参考になれば嬉しいです。


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